世田谷区立千歳台福祉園

 

 

千歳台ブランドは”つながる”をコンセプトに2018年に誕生しました。利用者・職員・地域の方々など色々な”かたち”のパズルのピースが組み合わさることで、新たな世界へ広がっていく。私たちのロゴマークには、そんな思いが込められています。

 千歳台福祉園は、主に重度の知的障害を持った方が日中過ごす生活介護事業所です。利用者の方が充実した日々を過ごせるよう、作業や散策、調理、音楽、機能訓練、外出など、様々な活動内容を提供しています。利用者の方が作業活動で作った刺繍や織物などの素敵な作品は千歳台地区会館・千歳台福祉園が合同で開催する『秋桜祭』等で展示・販売をしています。


支援の内容

 利用者個々人の心身状況や行動特性等を考慮し、家族と連携を図りながら、個別支援計画を作成し、個々に応じたグループを基本とした支援を行う。利用者の心身状況に応じ、排泄及び食事等の日常生活に必要な介護を提供するだけではなく、日常生活動作等の維持・向上・獲得を支援します。また、生活の充実を支援するため「創作」「音楽」「調理」等の作業・余暇的活動、健康維持への支援として、「散策」「運動」等の身体を動かす活動も行っています。また、利用者の必要に応じ理学療法士等の専門職による訓練も行っています。経験の場の拡大と社会体験の蓄積を図るために、「宿泊旅行」「宿泊体験」「外出」も行っています。 


施設概要

● 名  称:世田谷区立千歳台福祉園

● 施設種別:指定生活介護事業所

● 設 置 者  :世田谷区

● 運営主体:社会福祉法人せたがや樫の木会

     (指定管理者)

● 所 在 地  :〒157-0071

      東京都世田谷区千歳台3丁目31号9番

● 電  話:03-3789-9801

● F   A   X :03-3789-9802

● 定  員:45名

● 施  設  長:大野 一徳

アクセス



日課・主な年間行事

日課

● 09:30~10:35:利用者登所(バス)活動準備(更衣・トイレ)

● 10:35~10:45:体操

● 10:45~12:00:グループ活動

● 12:00~12:30:昼食準備

● 12:30~14:00:昼食、自由時間

● 14:00~15:15:グループ活動

● 15:15~16:15:帰宅準備、帰りの会、利用者帰宅バス乗車

 

主な年間プログラム

●入所式

●宿泊訓練

●秋桜祭(園祭)

●宿泊旅行

●新年会・成人式 など



千歳台福祉園 活動に関して

利用者はA~Eの5つのグループに分かれて活動しています。

グループは以下の活動プログラムを午前・午後に分けて一週間の予定を組んでいます。

①作業活動=生産的な内容、機能維持向上の内容をそれぞれ利用者に合わせて提供する。

 織物・刺繍・アイロンビーズ・フェルト手芸

②創作活動=季節を意識した内容を取り入れ、創作活動への取り組みの楽しさや感性の豊かさを養う。

 陶芸・書道・貼り絵・マーブリング・ステンシル

③余暇活動=生活の充実を図り社会性の豊かさに繋げる。

 散策・音楽・調理・水泳・3B体操

④機能訓練=専門職の指導により機能維持・向上を図る活動を行う。

 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による専門的指導訓練

⑤クラブ活動=利用者個々の希望を確認し各クラブへ所属して活動を行う。

 3B体操、スポーツレクリエーション・調理・カラオケ

⑥外出活動=グループごとに社会資源を活用した喫食や買い物、施設見学等の機会を提供する。

 昼食外出・喫茶外出・一日外出

⑦宿泊活動=体験宿泊は通常活動後に行います。仲間と共に過ごす社会経験の場、災害想定とそれぞれに狙いがあります。

 体験宿泊2泊(ひまわり荘・園内宿泊)、宿泊旅行1泊